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お役立ちコラム特殊清掃のよくある質問|費用・臭い・作業内容・立ち会いなどについてまとめて解説

特殊清掃のよくあるご質問

孤独死や事故などがあったお部屋では、一般的な清掃では取り除くことが難しい汚れや臭いが発生していることがあります。

突然、特殊清掃が必要な状況になり、

「まず何をすればよいのだろう」
「部屋に入っても大丈夫なのだろうか」
「どのくらいの費用がかかるのだろう」
「近所の人に知られずに作業してもらえるのだろうか」

など、分からないことばかりで不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、特殊清掃についてお客さまからよく寄せられる質問を、依頼前から作業後までの流れに沿ってまとめました。現場の状況によって対応方法は異なりますが、特殊清掃を検討する際の参考としてご覧ください。

目次

特殊清掃を依頼する前のよくある質問

Q1.特殊清掃が必要になったら、まず何をすればよいですか?

警察などによる現場確認が行われている場合は、まず立ち入りが許可されるまでお待ちください。賃貸住宅の場合は、大家さまや管理会社にも状況を伝えます。そのうえで、特殊清掃を行っている専門業者へ相談してください。

室内の臭いや汚れが気になっても、ご自身で無理に片付けたり、汚れている部分に触れたりする必要はありません。現場の状態をできるだけ変えずにご相談いただいた方が、汚染の範囲や必要な作業を確認しやすくなります。何から進めればよいか分からない場合も、まずは現在の状況をお聞かせください。

ご家族が孤独死で亡くなったと連絡を受けた後の手続きや現場対応については、「遠方の家族が孤独死で亡くなった場合に、まず行うこと」で詳しく解説しています。遠方でない方にも参考になる内容です。

管理会社やオーナーの方は、、「夏場の孤独死は発見が遅れるとどうなる?管理会社が知っておきたい初動対応と特殊清掃の注意点」もご覧ください。

Q2.自分で部屋に入っても大丈夫ですか?

室内の状況が分からない段階では、無理に入ることはおすすめしていません。亡くなられてから発見までに時間が経過している場合、室内には強い臭いだけでなく、体液による汚染や害虫、細菌などが発生している可能性があります。

また、一度室内に入ると、衣服や靴、持ち物に臭いや汚れが付着し、車や自宅へ持ち帰ってしまうこともあります。必要な物を取りに入りたい場合も、先に専門業者へご相談いただくと安心です。

特殊清掃前に家財へ触れたり運び出したりする際の注意点は、「特殊清掃前の残置物処理はちょっと待って!孤独死が発生した現場の注意点」で詳しく解説しています。

Q3.特殊清掃と通常のハウスクリーニングは何が違うのですか?

通常のハウスクリーニングは、日常生活で付着した汚れをきれいにすることが主な目的です。一方、特殊清掃では、孤独死や事故などによって発生した体液、血液、腐敗臭、害虫などを対象に、汚染物の除去、洗浄、除菌、消臭などを行います。

臭いが床下や壁の内部まで入り込んでいる場合には、表面を清掃するだけでは改善できません。状況に応じて床材や壁紙などを取り外し、臭いの発生源から対応する必要があります。そのため、特殊清掃には現場の状態を見極める経験や、専用の薬剤・機材を扱う知識が求められます。

Q4.どのような現場に対応してもらえますか?

ロードでは、孤独死、孤立死、自殺、事件などがあったお部屋の特殊清掃に対応しています。法定伝染病や検死などにより、司法・行政機関から立ち入りを制限されている場合を除き、さまざまな状態の現場についてご相談いただけます。

ゴミ屋敷の状態になっているお部屋や、害虫が発生している現場、他社で清掃した後も臭いが残っている現場についてもご相談ください。

Q5.急な相談でも対応してもらえますか?

はい。予定や現場の場所などにもよりますが、可能な範囲で迅速に対応いたします。お部屋の中を見ることができない場合でも、スタッフが現地へ伺い、状況を確認したうえでお見積りすることが可能です。

特殊清掃は、時間が経つほど臭いや汚染が広がることがあります。お困りの際は、お電話、問い合わせフォーム、LINEなどからご相談ください。

Q6.土曜日・日曜日・祝日でも作業できますか?

はい。土曜日・日曜日・祝日の作業にも対応しています。作業時間は、ご依頼者さまのご都合を伺いながら、近隣の方への影響が少ない午前9時から午後5時頃を中心に調整しています。集合住宅では、搬出時の音やエレベーターの利用などについて、管理規約や近隣環境への配慮が必要です。ご希望の日時がある場合は、事前にお知らせください。

特殊清掃の見積り・費用についてのよくある質問

Q7.どのようなスタッフが見積りに来ますか?

ロードでは、見積りを担当するスタッフの氏名と顔写真をホームページで公開しています。スタッフ紹介ページに掲載していない者が、見積り担当者としてお伺いすることはありません。特殊清掃のご相談では、初めて会う業者を室内に入れることに不安を感じる方もいらっしゃいます。少しでも安心してご相談いただけるよう、どのスタッフが対応するのかを事前に確認できるようにしています。

お伺いするスタッフについては、ロードの「スタッフ紹介ページ」をご覧ください。

Q8.電話やメール、写真だけで見積りしてもらえますか?

現場の間取り、家財の量、亡くなられた場所、発見までの期間、臭いや汚染の状態などをお知らせいただければ、おおよその作業内容をご案内できる場合があります。室内の写真や間取り図があると、より具体的なご説明が可能です。

ただし、臭いや体液が床下・壁の内部まで入り込んでいるかどうかは、写真だけでは判断できないことがあります。正式な金額については、原則として現地を確認したうえでご提示します。

現地に行くことが難しい場合の見積り方法は、「立ち会いなしで特殊清掃の見積りを依頼する方法」でも詳しく解説しています。

Q9.見積りの際に用意する物はありますか?

個人のお客さまの場合、見積り時に必ずご用意いただく物はありません。賃貸住宅の場合は、管理会社や大家さまから伝えられている退去条件、室内の鍵、間取りが分かる資料などがあると、確認がスムーズになることがあります。不動産会社など法人のお客さまは、ご担当者さまの名刺をご用意いただけますと幸いです。

Q10.特殊清掃の費用は何によって決まりますか?

特殊清掃の費用は、単純に部屋の広さだけで決まるものではありません。主に次のような要素を確認し、必要な作業を組み合わせてお見積りします。

  • 汚染されている範囲
  • 亡くなられてから発見までの期間
  • 臭いの強さと広がり方
  • 床材や壁などへの浸透状況
  • 害虫の発生状況
  • 家財の量
  • 搬出経路や駐車環境
  • 消臭作業の回数
  • 床材や壁紙などを取り外す必要があるか
  • リフォームや原状回復工事が必要か

同じ間取りであっても、現場の状態によって作業内容と費用は大きく異なります。まずは現地を確認し、どの作業にいくらかかるのかをご説明します。

特殊清掃の費用が決まる要因や、費用を誰が負担するのかについては、「孤独死が発生したら?特殊清掃の費用を左右する要因と費用負担の考え方」で詳しく解説しています。

浴室で亡くなられた場合は、排水口や配管への処置が必要となり、特殊清掃の費用が高くなることがあります。詳しくは「浴室の特殊清掃費用と作業内容」をご覧ください。

Q11.作業後に追加費用が発生することはありませんか?

ロードでは、事前に現場調査とヒアリングを行い、ご依頼者さまのご要望に沿ったお見積りを提示します。契約後にご依頼者さまから追加の作業をご希望された場合を除き、作業後になって急に費用を追加することはありません。現地調査の段階で確認できなかった汚染などが見つかり、作業内容を変更する必要が生じた場合も、勝手に作業を進めるのではなく、内容と費用をご説明したうえでご相談します。

Q12.特殊清掃代金の支払い方法を教えてください

個人のお客さまは、現金またはクレジットカードでお支払いいただけます。不動産会社や管理会社など、法人のお客さまについては銀行振込にも対応しています。ご希望のお支払い方法がある場合は、お見積り時に担当スタッフへお伝えください。

Q13.代金を支払うタイミングはいつですか?

特殊清掃の代金は、原則として作業終了後にご請求します。作業当日に立ち会うことができない場合などは、お支払い方法や時期について個別にご相談させていただきます。

Q14.リフォームが必要な場合、支払い時期は変わりますか?

リフォーム工事を行う場合は、原則として、工事開始前にリフォーム代金の半額をお支払いいただきます。残りの半額は、リフォーム工事が完了した後にお支払いいただきます。特殊清掃とリフォームでは作業内容や工程が異なるため、それぞれの費用と支払い時期を事前にご説明します。

特殊清掃の立ち会い・遠方からの依頼についてのよくある質問

Q15.親族が亡くなった部屋に入ることがつらいのですが、立ち会いなしでも見積りできますか?

はい。立ち会いなしでの見積りにも対応しています。精神的なご負担などから室内へ入ることが難しい場合は、ロードのスタッフが現地を確認し、お見積りします。ご希望があれば、室内の状況を写真で撮影し、見積り内容とあわせてご報告することも可能です。

現場を見ることがつらい、亡くなった場所へ行くことができないという場合も、無理をする必要はありません。現場へ入ることが難しい場合の見積り方法については、「孤独死現場に入りたくない…特殊清掃の見積もりを立ち会いなしで依頼する方法」で詳しく解説しています。

Q16.作業中も立ち会う必要がありますか?

作業中に、ずっと立ち会っていただく必要はありません。作業内容や残しておく物などを事前に確認したうえで、ロードのスタッフが責任を持って作業します。作業完了後の確認についても、現地へ来ることが難しい場合は、写真などを使った報告方法をご相談いただけます。

Q17.遠方に住んでいても依頼できますか?

はい。遠方にお住まいの方からのご相談にも対応しています。鍵の受け渡し方法、見積りの確認、作業前後の報告方法などを事前に打ち合わせたうえで進めます。現地へ何度も足を運ぶことが難しい場合は、電話、メール、LINEなどを使いながら、ご負担が少ない進め方をご提案します。

遠方にお住まいのご家族が行う手続きや、特殊清掃・遺品整理の進め方については、「遠方の家族が孤独死で亡くなった場合に、まず行うこと」で詳しく解説しています。

Q18.作業中に見つかった貴重品を郵送してもらえますか?

はい。作業中に見つかった貴重品は、一旦お預かりし、丁寧に梱包したうえで郵送できます。ロードでは、原則としてクロネコヤマトまたは郵便を利用しています。送料は代引きでのお支払いとなります。現金、通帳、印鑑、契約書、写真など、特に探してほしい物がある場合は、作業前にお知らせください。

特殊清掃の臭い・汚れ・害虫についてのよくある質問

Q19.特殊清掃をすれば臭いはなくなりますか?

臭いの原因や広がり方を確認し、原因に応じた清掃・消臭を行います。体液などが床材の表面にとどまっている場合と、床下や壁の内部まで入り込んでいる場合とでは、必要な作業が異なります。表面に消臭剤を使用するだけでは、臭いの発生源が残り、しばらくして再び臭い始めることがあります。そのため、ロードでは臭いを一時的に隠すのではなく、発生源を確認したうえで必要な作業をご提案します。

建物の構造や汚染の状態によっては、床材や壁紙などの取り外し、複数回の消臭作業、リフォームが必要になる場合もあります。孤独死現場の臭いを取り除くために必要な作業については、「孤独死現場の匂いは特殊清掃で本当に消える?消臭・除菌について現場目線で解説」で詳しく解説しています。

Q20.臭いが取れるまで、どのくらいの時間がかかりますか?

必要な日数は、臭いの強さ、汚染範囲、建物の構造などによって異なります。汚染物の除去や清掃を行った後、専用の薬剤や脱臭機を使用します。臭いの状態によっては、一度の作業で終了せず、時間を置いて確認しながら複数回の脱臭作業を行うこともあります。お見積り時に、想定される作業工程と日数をご説明します。

Q21.害虫が発生していても対応できますか?

はい。ハエやウジなどの害虫が発生している現場にも対応しています。害虫が室外や共用部分へ広がる可能性もあるため、必要に応じて害虫への対策を行ったうえで、室内の清掃や搬出作業を進めます。ご自身で殺虫剤を大量に使用したり、窓や玄関を長時間開放したりすると、害虫や臭いが周囲へ広がることがあります。現場の状態を変える前にご相談ください。

実際の作業実績もありますので、ぜひ参考にご覧ください。

Q22.他の特殊清掃会社に依頼しましたが、まだ臭いが残っています。対応できますか?

はい。他社による作業後の手直しや、追加の消臭作業にも対応しています。臭いが残る原因としては、体液が床下まで浸透している、汚染された建材が残っている、室内設備や家財に臭いが付着しているなど、さまざまな可能性があります。ロードでは、これまでの経験をもとに臭いの原因を確認し、必要な作業を分かりやすくご説明します。

原因を確認しないまま床をふさいだり、リフォームを進めたりすると、工事後に臭いが再発しても対応が難しくなることがあります。復旧工事を始める前にご相談ください。

特殊清掃後も臭いが残る原因や、再施工を依頼する業者の選び方については、「ニオイが残っている…こんな失敗を避けるための確実に消臭できる特殊清掃業者の選び方」で詳しく解説しています。

Q23.特殊清掃後は、その部屋に住めますか?

適切な清掃、除菌、消臭、必要に応じた修繕を行うことで、再び使用できる状態に戻せるケースはあります。ただし、汚染の程度や建物の状態によっては、床材や壁紙の交換、床下の処置、リフォームなどが必要です。作業後にどの程度まで回復できるか、再び居住するために何が必要かについては、現場を確認したうえでご説明します。

実際の作業実績もありますので、ぜひ参考にご覧ください。

遺品整理・原状回復についてのよくある質問

Q24.特殊清掃と遺品整理をまとめて依頼できますか?

はい。特殊清掃と遺品整理をまとめてご依頼いただけます。孤独死などがあったお部屋では、汚染された箇所の清掃だけでなく、室内に残された家財や生活用品の整理が必要になることがあります。先に汚染箇所への処置を行い、安全に作業できる状態を整えてから、家財の仕分けや搬出を進めます。特殊清掃と遺品整理を別々の業者へ依頼する必要がないため、作業の順番や情報共有もスムーズです。

孤独死が発生したお部屋で、特殊清掃と遺品整理をどのように進めるかについては、「ご遺族向け|身近な人が孤独死した状態で見つかった部屋の特殊清掃と遺品整理はどうすればよい?」で詳しく解説しています。

管理会社や物件オーナーの方は、「不動産管理会社さま向け|孤独死などが発生した部屋の特殊清掃はどうすればよい?」もご覧ください。

Q25.作業中に貴重品や探している物を見つけてもらえますか?

はい。通帳、印鑑、現金、権利書、契約書、写真、貴金属など、探している物がある場合は事前にお知らせください。作業中に見つかった貴重品は、ほかの家財と分けて保管し、ご依頼者さまへお渡しします。ただし、現場の状態や家財の量によっては、必ず発見できるとは限りません。形状、保管していたと思われる場所、色など、分かる範囲で情報をお伝えいただくと捜索しやすくなります。

Q26.家財の買取もしてもらえますか?

はい。再利用できる家財については、買取にも対応しています。比較的新しい電化製品などはロードのスタッフが査定し、骨董品や美術品など、専門的な判断が必要な物については提携する専門業者が査定します。買取金額は特殊清掃や遺品整理の費用から差し引くことも可能です。

すべての家財を一律に扱うのではなく、次に使える物や価値のある物を見極めることで、ご依頼者さまの費用負担を抑えられる場合があります。買取については「買取サービスページ」をご覧ください。

Q27.床や壁のリフォームまでお願いできますか?

はい。特殊清掃後に必要となるリフォームや原状回復工事についてもご相談いただけます。体液や臭いが床材、壁紙、下地などへ入り込んでいる場合は、清掃や脱臭だけでは十分に改善できないことがあります。現場の状態を確認し、取り外す必要がある部分と、残せる部分を判断したうえで工事内容をご提案します。

清掃とリフォームを連携して進めることで、臭いの発生源を残したまま表面だけを新しくしてしまうリスクを抑えられます。

Q28.管理会社や大家とのやり取りも相談できますか?

はい。賃貸住宅の場合は、管理会社や大家さまが求める原状回復の範囲を確認しながら、作業内容をご相談いただけます。どこまで清掃するのか、床や壁を取り外す必要があるのか、家財をどのように搬出するのかなど、作業前に関係者間で確認しておくことが重要です。

管理会社や大家さまへ提出するための写真や作業内容の説明が必要な場合も、事前に担当スタッフへお知らせください。

Q29.損害保険を使えることはありますか?

加入している保険の契約内容によっては、特殊清掃費用や原状回復費用などが補償の対象になる場合があります。ただし、利用できる保険や補償範囲は、物件の契約状況、加入者、事故の内容などによって異なります。

作業を始める前に、保険会社または保険代理店へ連絡し、必要な写真や見積書、作業報告書などを確認してください。保険会社への提出を目的とした書類や写真が必要な場合は、見積り時にご相談ください。

特殊清掃時の周囲への配慮についてのよくある質問

Q30.近所の人に知られずに作業してもらえますか?

完全に誰にも気づかれずに作業することを保証することはできませんが、作業内容が必要以上に周囲へ伝わらないよう配慮します。集合住宅では、家財の搬出、車両の駐車、エレベーターの使用などが必要になるため、建物の状況を確認しながら作業方法を検討します。

作業時間、スタッフの服装、車両の停車位置、搬出経路などについてご希望がある場合は、事前にお伝えください。近隣への説明が必要な場合も、どこまで伝えるかをご依頼者さまや管理会社と相談したうえで対応します。

Q31.臭いや害虫について、近隣から苦情が出ています。すぐに対応できますか?

現場の場所や当日の予定にもよりますが、可能な範囲で迅速に対応します。臭いや害虫が共用廊下や隣室まで広がっている場合は、まず室外への拡散を抑えるための処置が必要になることがあります。管理会社や大家さまから対応を急ぐよう求められている場合は、その旨もお問い合わせ時にお知らせください。

臭いや害虫が共用部分へ広がった場合の初動対応については、「夏場の孤独死は発見が遅れるとどうなる?管理会社が知っておきたい初動対応と特殊清掃の注意点」で詳しく解説しています。

特殊清掃業者の選び方についてのよくある質問

Q32.特殊清掃業者を選ぶときは、何を確認すればよいですか?

特殊清掃業者を選ぶ際は、金額だけでなく、次のような点も確認することをおすすめします。

  • 現地を確認したうえで見積りを出しているか
  • 作業内容と費用の内訳を説明しているか
  • 追加費用が発生する条件が明確か
  • 臭いの原因を確認したうえで作業を提案しているか
  • 特殊清掃や消臭の経験があるか
  • 遺品整理や家財の買取にも対応できるか
  • リフォームが必要な場合の対応方法が明確か
  • 作業するスタッフや会社の情報が公開されているか
  • 近隣や管理会社への配慮について説明があるか

「今すぐ契約しなければならない」と急かされた場合や、現場を十分に確認せず安価な見積りを提示された場合は、作業範囲や追加料金の条件を改めて確認しましょう。

特殊清掃業者を選ぶ際の確認事項や、注意したい業者の特徴については、「失敗しない特殊清掃業者の選び方|業者選定前に知っておくべきこと」で詳しく解説しています。

特殊清掃について分からないことは、ロードへご相談ください

特殊清掃が必要になる場面は突然訪れることが多く、何をどの順番で進めればよいのか分からないのは当然のことです。現場を見たくない、部屋に入ることができない、管理会社から早急な対応を求められているなど、ご事情は一人ひとり異なります。

ロードでは、現在の状況とご希望を伺い、必要な作業をご説明したうえでお見積りします。無理に室内へ入ったり、ご自身で片付けたりする前に、電話(0120-536-610)お問い合わせフォームLINEのいずれかの方法でまずはご相談ください。すぐにでも見積もりが欲しいとお考えでしたら、無料お見積もりフォームからご連絡ください。

「まだ相談するほどでもないけれど、ロードのことは気になる」ようでしたら、ぜひ、特殊清掃のサービス詳細ページもご覧ください。

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