東京・埼玉・神奈川など首都圏の遺品整理なら遺品整理ロードにお任せください

通話無料
フリーダイアルのアイコン
0120-536-610受付時間 8:00〜20:00(年中無休)
お問い合わせ

メニュー

お役立ちコラム増える在宅時間、お家のお手入れで快適に!

バケツの上で雑巾を絞る手

いまだに猛威をふるう新型コロナウイルス。その特に東京都は非常に多数の感染者が確認されていますが、その感染は首都圏にとどまらず、全国に広がっています。このことを受け、京都など7府県に新たに緊急事態宣言が発令され、また宮城など10県へのまん延防止等重点措置の適用も決定されました。期間は今月20日から9月12日まで。密を避けるため、大規模商業施設に人数制限を要請するなどの対策が打ち出されています。

宣言や重点措置の対象地域には、混雑した場所への外出の半減を呼びかけられ、企業などにはテレワークや休暇取得の促進で、出勤者の7割削減が要請されています。気軽に外出が難しい中で、お家時間でどのように過ごすためのアイデアに注目が集まっています。今回は家や部屋を心地よく過ごすためのお家時間の過ごし方をご紹介します。

掃除して清潔な環境に

コロナ感染拡大から、家や部屋の掃除・片付けを行う人の数が増えました。外出自粛やテレワークでこれまでよりも家で過ごす時間が増え、普段過ごすスペース以外にも、いつもは気づかないような場所の汚れも気になるようなったという方が多いようです。家がきれいだと快適に過ごせますし、掃除することで気分転換にもなるようです。なお、コロナ予防として換気が重要ですが、部屋が片付いていないと、ちゃんと換気が行われないことがあります。さらに汚れや埃が舞ってしまい、アレルギーの発症など健康に被害が出てしまうかもしれませんので、きちんと換気を行うためにも部屋はきれいに保ちましょう。

また、コロナ対策のために、部屋の清掃や消毒を行うという方も多いです。リビングや部屋の壁、ドアノブや手すり、机などの掃除をこまめに行うことは、ウイルスを減らすためにとても大切です。ただ、普段の掃除のやり方だと、ウイルス対策には逆効果になってしまうこともありますので、下記をチェックしてみてください。

掃除の前に窓を開けるのはNG!

掃除前や最中に窓を開けての換気はNG行為。やってしまいがちですが、ウイルスが舞って床や壁などに付着してしまいます。換気は掃除の後に行うようにしましょう。

拭き掃除まずは乾拭きから!

拭き掃除の際、水拭きから初めてしまうとウイルスを拡げてしまう可能性があります。まずは乾拭きでウイルスやホコリを除きます。水拭きや消毒は次の段階で行いますが、この時乾いた清潔な布巾や使い捨てのペーパータオルを使用してください。そして必ず一方向に拭き、一拭きごとに、ペーパータオルもきれいな面を使用することが大事になります。清掃の順番は「きれいなところ」から「汚いところ」へ、そして「上」から「下」へ、「奥」から「手前」へを意識しましょう。

拭き方は場所によって変える!

モップや雑巾などの拭き方は、場所の面積や形に合わせて変えるようにしましょう。

壁や床など広い場所は、奥から手前に一方通行でS字で拭きます。往復ワイパーのように拭くのは、汚れを右往左往するだけとなってしまいます。ドアノブや手すりなどの筒状のものも、ギュッと握り、「上から下へ」「奥から手前へ」一方通行で拭きましょう。後戻りすると汚れや菌も戻ってしまいますので、注意しましょう。

季節家電などの清掃

コロナ禍のなかで迎えた夏、「エアコン」や「空気清浄機」などの季節家電がフル稼働していることかと思います。日々稼働することによって、空気中に含まれるホコリやカビなども一緒に取り込んでしまい、フィルターなどを中心に内部が汚れていきます。PM2.5のような微細なホコリ汚れや、ハウスダスト・ダニ、花粉やペットの毛など、健康に害をおよぼすものも機械の奥深くに入り込んで汚します。また、「加湿器」などは清掃や給水を怠ることで、肺炎の原因になるレジオネラ菌が繁殖してしまうことがあります。

そうして汚れが溜まったまま稼働させると、ホコリやカビ入りの冷風や温風が送風されることになります。その空気を吸うと人によってはアレルギーを引き起こすこともあります。さらに、汚れが蓄積していると、うまく動作できず、余計に電気を使用してしまいます。その結果、電力も増え、電気代もかさばることに。

定期的に掃除して綺麗にしておくと、節電対策にもつながりますし、快適に、そして健康的にお家時間を過ごすためにも掃除は必須と言ってもいいでしょう。

家の中を整理整頓

現在、テレワークをしているという方も多いでしょう。すでに自宅に仕事ができる環境が整っている場合もあれば、快適に仕事を行うため部屋づくりの工夫が必要な方もいるかもしれません。今までの通勤時間に当たる時間を使って、快適な”ホームオフィス”を作ってみてはいかがでしょうか?

一日中家で仕事をしていると、煮詰まってしまったりストレスを感じてしまうこともあります。「オン・オフ」を切り替えられる空間作りを意識してみましょう。新しく仕事部屋を増やせない方は、リビングなどの隅にパーテーションを置いて、ダイニングテーブルとは別のデスクを配置したり…、デスクの追加が難しいなら、戸棚にスペースを空けておく、もしくはボックスを用意しておき、食事の時や仕事が終わった時にはまとめて片付けられるようにしておくことで、すぐにオンとオフを切り替えられるようにしてみては? 仕事の資料も増えることもありますので、保管するスペースを確保するために、棚などを整理するとスッキリするかもしれません。

また、たんすや押し入れの奥、倉庫、屋根裏部屋など、普段はあまり手をつけない場所の片付けや整理整頓に着手してみるのも一つです。不要になった衣服やおもちゃ、本など手放すことで収納スペースを確保できますし、リサイクルショップやフリマアプリなどを活用するば、ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなり得ます。

カーデニングや家庭菜園などに挑戦

「おうち時間の過ごし方」の一つとして、ガーデニングや家庭菜園に挑む人が増えているそう。実際、通販サイトの園芸カテゴリーや園芸店の売り上げ幅が伸びているとのこと。園芸店では初心者向けの栽培キットが人気、さらに貸し農園や雑草栽培キットまで登場しています。コロナ禍で外食が控えられているなか、自炊の頻度が上がり、料理に使うハーブや野菜などを自分で育て始めた人が増えています。

お家で過ごす時間が増えている今、今まで目を向けていなかったお庭が気になることもあるでしょう。また気軽に外出できなくとも、庭なら外に出られますので、気分転換やお子さんなどの運動する場所に最適とも言えます。マンションなどにお住いの方も、ベランダを活用して家庭菜園にチャレンジすることもできます。

ガーデニングまではいかずとも、庭の草むしりなどの簡単なお手入れだけでも、スッキリさせることができますので、一度取り掛かってみてはいかがでしょうか?

長引くコロナ禍で、なかなか外出が難しい現状。お家時間を快適に、楽しく、そして健康的に過ごすためにも、お家の掃除や片付け、庭のお手入れなどをしてみてはいかがでしょうか?

新しい趣味を見つけられたり、テレワークが捗る環境を手に入れられたり、気分転換の手段を発見するきっかけになるかもしれませんよ。

この記事をシェアする

お問い合わせはこちら

お問い合わせ後に無理な売り込みをすることはありませんので、安心してご依頼ください。
また、どんなささいなことでも気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。