川崎市にて自動車の処分も含めた遺品整理 | 故人と遺族を想い整理するロード

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依頼者が遠方の遺品整理
遺品整理と一口に言ってもいざやり始めると大変な時間と労力がかかります。さらに故人様と別の場所でお住まいになられている場合ですと、「何がどこにあるのかわからない」というお悩みをお持ちのご依頼者様も多く見えます。そのような場合にはまず、貴重品や生前大切にされていたであろう形見のお品を探すところからのスタートになります。
 このような作業を繰り返していくことは多くの場合何日もかけて行わなくてはならずご依頼者様の普段の生活の合間を縫っての作業となるため、なかなか捗らないものです。
 そこで、ご必要な遺品、お焚き上げ・供養をする遺品、不要となった遺品の選別だけを行っていただければ、あとは遺品整理24時にすべてお任せください。
川崎市にて自動車の処分も含めた遺品整理
東京都
手続きが複雑な自動車の処分も遺品整理の中で対応してくれる
四国から親族が2日間だけ、作業現場の川崎市に行くので1日目に見積もりを行い、見積り金額を納得できたら、翌日に遺品整理を行っていただきたい」との電話による見積予約がございました。
「その際に駐車場にある年式の古い自動車も処分していただきたい」と仰っておりました。
今回の現場の概要
見積当日は現場である団地に到着しますと、親族3名が立ち合いされており、遺品整理作業の流れを説明させていただき、作業でのご要望をなどをお伺いして、弊社の遺品整理のサービスの内容を説明して、その場ですぐに見積金額を提示しました。
すると「明日、すぐに遺品整理を行ってください。」と作業予約を承りました。
貴重品の捜索や思い出の写真などは、ある程度は親族の方々で整理されておりましたが、私たち遺品整理士(遺品整理人)も作業をしながら、ご遺族の方々が見落としをされていないか、念入りに貴重品の捜索や思い出の写真などの捜索も行いながら、処分される物と保管される物を分別作業いたします。
この際に万一、見落としがあったら、本来は形見となる物が処分されてしまい、こうなると取り返しの付かない事態となります。
したがって、遺品整理はご依頼者様にとって、形見を見つけられる最後の機会であり、私たち遺品整理士(遺品整理人)はミスが許されない緊張感を抱いた作業となります。自動車の所有者が死亡されている場合に必要な書類だけでも、様々な書類が必要であり、さらに解体による永久抹消登録の手続きをするには複雑な手続きが必要であり、今回は時間的な余裕が無いために、普通乗用車を弊社の手配で解体処理して、その後「使用済自動車引取証明書」をご依頼者様へ郵送して、ご依頼者様が永久抹消登録の手続きをする運びとなりました。遺品整理の最後の仕上げは、トイレ、キッチン、バスの水回りを含む清掃をさせていただきます。
「団地だから、掃除はいらない。」または「賃貸だから掃除はいらない」と言う方々も多いのですが、それはご依頼者様の多くが別途料金が発生すると勘違いされているからです。
「この清掃は弊社のサービス料金に含まれております」と説明しますと、大半のご依頼者様は遺品整理後の清掃を希望されます。
本当はご依頼者様の多くが、清掃されて綺麗なお部屋の状態で、故人を見送りたいと思っております。