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2022年9月2日(金)
行動制限伴わない、コロナ禍の夏の過ごし方は?

一度は収束に向かっているかのように思われた、新型コロナウイルス感染症。しかし、現在再び感染急拡大に歯止めがかかりません。東京都内では28日、新型コロナウイルスの感染者が新たに1万5834人確認されました。重症者は都の基準で40人、新たに23人の死亡が確認されました。

 

コロナ禍で迎えた3度目の夏は行動制限はないものの、「ウィズコロナ」の過ごし方が模索されながらのものでした。では、行動制限伴わない、コロナ禍の夏の過ごし方はどのようなものなのでしょうか?

 

帰省・旅行


今年は3年ぶりに新型コロナ対策の行動制限を共わないお盆期間を迎え、帰省や旅行などで移動する人が増えました。ふるさとや行楽地でお盆を過ごそうと、帰省ラッシュは11日がピークとなり、各交通機関や高速道路では午前中から混雑する様子が見られました。

 

お盆期間の10〜17日の新幹線利用者数は、コロナ前の水準には届かないものの、東海道が前年同期比約2.1倍増、東北は約2倍増となったそう。また空の便も、6〜16日における国内線利用者数は、全日空が約1.8倍増、日航が約2.1倍増と、いずれも昨年から数を大きく伸ばしています。

 

今後コロナ禍での旅行はどのようになるのでしょうか?
夏の旅行を後押ししていた都道府県による旅行割引「県民割」ですが、観光庁は25日に8月末までを期限としていた財政支援を9月30日宿泊分まで延長すると発表しました。旅割の期間延長は今回で5回目、新型コロナウイルスの流行「第7波」を受け、全国旅行支援の開始を延期したことに伴う対応です。

 

全国旅行支援は、「県民割」の対象地域を全国に広げ、居住地を問わず旅行代金の割引と地域クーポンを付与する仕組み。割引率は、一律で旅行代金の40%となり、1人1泊あたりの上限は交通付きでは8,000円、その他の場合は5,000円です。土産店・飲食店などの登録店で使える地域共通クーポンは平日3,000円、休日1,000円となっています。実施を当面見送るとしている一方、「感染状況の改善が確認できれば、速やかに実施する」ともしています。

 

フェス・ライブ


行動制限を伴わない夏、各地で多くの音楽イベントが開催されています。
「ロッキン」の愛称で親しまれる国内最大級のフェス「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」が8月6日に開催されました。感染対策から、20年間続いた茨城県ひたちなか市から千葉市に開催地を移転し、3年ぶりの開催とあいなりました。観客は、ステージエリア内ではマスクの着用、大声を出さないよう求められていました。

 

また、20日には「サマソニ」の愛称で知られる、夏を代表する野外フェス「サマーソニック」が3年ぶりに開催されました。昨年までは新型コロナの影響で中止となっていましたが、入場時の検温やステージと食事のエリアを分けるほか、歓声やハイタッチなどの接触、コール&レスポンスを禁止とするなど、感染対策をとった上で、大阪と千葉の幕張で開催となりました。

 

なお、ライブ等での声出しのルールは、政府の「基本的対処方針」において、会場の収容率を50%とすれば「大声を出してのイベント」を開催することが認められています。ただ、できれば2メートル、最低でも1メートルは観客間の距離をあけるよう求められています。

 

新型コロナウイルスの感染拡大した2020年以降、ライブやフェスなどは中止や無観客での開催が相次ぎました。全国的に緊急事態宣言が解除され、様々な感染対策を施した上で有観客での開催も増えてきましたが、実際のライブやフェスの状況はどのようになっているのでしょうか?

 

ライブ・エンタテインメントの市場を調査しているぴあ総研が、市場規模についてまとめたデータがあります。それによると、コロナ禍前の2019年と比べると、2020年の市場規模は8割も減少していることがわかります。経済活動の回復や国による支援もあり2021年には、市場規模はコロナ禍前の半分近くまで回復しているとのことで、2020年にはさらなる回復が期待されます。

 

昨年までは有観客での開催が難しかったライブやフェスが、今年に入り感染対策を踏まえた上で開催されるようになっています。観客数はコロナ禍以前の水準に戻ってはいないものの、少しずつ状況が動いていると見られます。

 

夏祭りや盆踊り、花火大会


夏の風物詩といえば、夏祭りや花火大会を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

 

新型コロナウイルスの影響により、全国各地の夏祭りや花火大会の多くは、中止・延期を余儀なくされてきました。今年は国の緊急事態宣言が解除され、行動制限がない中、主催者や自治体は開催の可否や規模・運営方法など、地域の感染状況を踏まえ検討されています。

 

全国各地の主な夏祭りの対応は下記のようになっています。
・青森ねぶた祭:青森
国や青森県のイベント開催方針を参考にした、新型コロナウイルス感染症対策を行ったうえで、8月2日~7日にかけて3年ぶりに開催。ねぶたの運行方法、国道沿いの歩道での観覧方法などが変更されていました。

・秋田竿燈まつり:秋田
8月3日から6日の4日間で、3年ぶりに開催されました。国や秋田県のイベント開催方針等を踏まえ、観覧席を約20%削減、例年実施している「ふれあい竿燈」「市民パレード」を中止とするなど、新型コロナウイルス感染症対策を実施。

・仙台七夕まつり:宮城
感染ステージの段階に応じた「感染予防ガイドライン」や安全対策マニュアルを策定し、感染症対策を徹底しながら開催する。観覧しながらの飲食を防止のため食料品販売の一部を制限する。

・神明の花火:山梨
感染防止安全計画を策定し、山梨県との個別協議を行い7日に開催されました。観覧席での飲食の原則禁止とされ、屋台の出店は行われませんでした。また、大声での鑑賞は控え、花火への歓声は拍手に代えるよう求められました。

 

「東北三大祭り」をはじめ、各地で夏祭りや花火大会などが開催されています。その中で人混みを避ける方法や、オンラインを織り交ぜた形など従来とは異なる、新しい形でのお祭りが見られています。しかし、一方で、延期や急遽中止となった祭りも多数見られています。

 

盆踊りや花火大会といった夏祭りの多くは、古くから続く伝統行事でもあり、開催中止を嘆く声や伝統が断たれてしまうのではと懸念する声が上がっています。

 

新型コロナウイルス感染症の影響により、地域の伝統行事や民俗芸能等の開催が困難となっている状況に対し、文化庁では「地域の伝統行事等のための伝承事業(公開支援)」において、6月より相談窓口を設置しています。「全国の伝統行事等の保存会などへ技術提供を行うことにより、伝統行事等の公開を支援する」としており、感染対策やボランティアの募集、情報発信などといった支援を、経費を負担せずに受けられるそう。

参考:文化庁「地域の伝統行事等のための伝承事業(公開支援)」

 

 

家で過ごす「お家時間」


緊急事態宣言が解除され、行動制限が伴わないとはいえ、未だ残暑が残る暑い日が続く中、家の中で「お家時間」を過ごす人も少なくありません。

 

コネヒト株式会社による、2022年の夏休み・お盆シーズンの過ごし方に関する調査では、「そもそもの帰省・旅行の計画をしていない」の回答は半数以上でした。帰省や旅行を中止もしくは延期した人と合わせると6割を超えました。

 

参考:【調査結果】コロナ禍3回目の2022年夏休み・お盆、痺れを切らした帰省が増加 ~帰省どうする?の調査結果を発表~

 

帰省・旅行を中止または延期とした理由には、新型コロナ感染者増加が背景にあります。また、年々上昇する平均気温で熱中症リスクが高まっていることもあり、夏日には外出を控えるという人も多く見られます。

暑い夏にける自宅での過ごし方としては、「夏野菜など旬の味覚を楽しむ」「敷地内で擬似キャンプやバーベキュー」「映画や配信動画を視聴」「掃除・片付け」など様々なようです。

 

 

いかがでしたでしょうか?
今回は、行動制限伴わない、コロナ禍の夏の過ごし方について見てきました。

 

全国各地でお祭りやフェスなど、イベントの開催が増えてきました。また、行動制限がないことで、昨年まで控えていた帰省や旅行をする人も多くなったことがわかります。しかし一方で、感染者数は高止まりしている状況を受け、外出を控えて自宅で過ごす人も多数。自分の趣味に時間を充てたり、家族との時間を楽しんだりと、各々が有意義な「お家時間」を過ごしているようです。

 

とはいえ、まだ残暑が残る暑い日は、屋外だけではなく屋内でも熱中症に注意が必要です。水分補給を怠らず、涼しく快適な部屋で過ごすようにしましょう。涼しく快適な環境のためには、部屋の片付けやエアコン掃除が欠かせません。暑い中動くと熱中症リスクが高まるので、十分に注意しながら、部屋の掃除・片付けで汚れやほこりがないきれいな部屋を整えましょう。

 

 

なお、個人の力だけでは家の隅々まで綺麗にするのは難しいな、とお考えなら、清掃業者やハウスクリーニング業者などのプロに頼るのも検討してみ流のもオススメです。家の全部ではなくとも、一箇所だけでもお願いすることで、時間的にも体力的にも大きく負担を減らすことができます。

 

弊社ロードでも、エアコンクリーニングから取り外し・取り付け作業を承っております。そのほか、清掃やごみの処分までを行う総合的なハウスクリーニングから、家財整理を含む引っ越し作業や、消臭・消毒作業など幅広くご依頼を承っています。当社では、特殊清掃などのご依頼も承っており、そこで培った知識・経験を活かし、様々な場面での清掃に幅広く対応しております。お見積もりは無料で承っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

 

ロードでの対応エリアは関東1都4県【東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・山梨県】、関西2府4県【京都府・大阪府・滋賀県・奈良県・兵庫県・和歌山県】となっております。一部対応していない地域もございますが、臨機応変に対応させて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

 

ロードでは、家財整理から不用品の回収、ハウスクリーニング、消毒作業などを承っております。不用品の中で買取できるものがあれば、お値引きすることも可能。清掃・消毒作業や不用品回収等をご依頼、ご検討の方は、ぜひロードまでお問い合わせ下さい!